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2019年1月28日 (月)

ボルダリングジャパンカップで優勝した野中選手は右肩関節唇損傷を抱えていた。

128 今朝の庭の梅

 昨日の越生梅林と今朝の家の梅の状態が同じくらい、梅の盛りはまだ先のようです。

 ボルダリングジャパンカップで優勝した野中生萌(のなかみほう)選手は右肩関節唇損傷の怪我を抱えていたそうです。

 集中と緊張とアドレナリンの分泌で痛みを忘ていたのか、痛みがあっても無視することができたのかもしれません。

 右側から左上に向かってホールド〈突起物)をつかんで壁を上がっていったのでよかったのかもしれませんが、それが左側から右上に向かってだったら右肩への衝撃が強過ぎて競技を続けることはできなかったかもしれません。

 大相撲初場所で初優勝をした関脇玉鷲も両手首、両足首をテープで固めていました。

 一瞬の動作が怪我につながることはスポーツマンでなくても日常の中にあります。

 体調と気力のコンディションを保ちながら同じ仕事を続けていくことの難しさは、昨夜の嵐の活動休止の会見でも感じました。

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