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2019年1月19日 (土)

首の手術痕、ぜんそく、のどの閉塞感、左坐骨神経痛。

113 フキノトウ2個め

 裏庭にもう一つフキノトウが顔を出しました。今度のほうがしっかりしています。

 60代女性のお宅での一週間ぶりの指圧、喉に閉塞感があって薬を飲む時などにむせることが多くなったそうです。

 首の手術後の後頸部から肩甲骨周囲の痛みがあり、その影響が左坐骨神経痛にまで及んでいる上に、ぜんそくがあるので、冬の寒さもあって、前から後ろから、喉の閉塞感が強まっているようです。

 手足が火照っているのは、大事な体幹の中心部が冷えているということです。

 仰臥位から指圧を始め、横臥位では後頸部から肩甲間部は1秒間に5cmほど移動させる示指から薬指の指紋部を使った軽い軽擦をしていきました。

 すると手足の熱が引いて、あくびが出ました。

 しかし、ぜんそくがあるのでリラックスし過ぎても気管支が収縮して咳が出ます。

 一回咳が出たところで全身指圧を終了し、いつもの28種類の立位のストレッチで施術を終えました。

 脈が一分間に60に届かないことの多い方ですから、最後に体を目覚めさせておくことが必要です。

 呼吸や脈拍、体の痛みに配慮しながら、「気持ちいい」を目指してタッチの適量刺激を合わせていったところ、体が楽になったようです。

 また来週うかがいます。

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