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2019年1月18日 (金)

左の腰を左大腿内側を使うことで守る。

118 昨日の午後、暖かい

 昨日の午後は暖かくて、庭の枯れた芝生の中でテントウムシを見つけました。今年は暖冬で、花粉の飛散量は例年になく多くなるそうです。

 30代男性、左後頸部から背中、腰までこっていて、左大腿後側では内側の半腱様筋、半膜様筋がこっていて、左大腿内側にも硬さがありました。

 左背部のこりは、体幹を右斜め下に向かって前屈させて、右手を深く入れてから左斜め上に向かって体幹を起こす動作によるものだと考えられます。

 左足が外に開いてO脚になっていれば左大腿の外側にこりが生じますが、爪先を内側に入れて対象と体幹を密着させていたのでしょう。

 体幹と対象との密着がしっかりしていれば、左斜め後に向かって体幹を起こす際の負荷を減らすことができます。

 ぎっくり腰を予防する体の使い方ができてきたようです。

 筋肉が寒さと乾燥で硬く脆くなる時期ですから、水分補給とできるだけ腕力に頼らない体の使い方で腰痛が悪化しないようにしましょう。

 息を詰めて頑張るだけではなく、お茶の時間やボーっとする時間も大切です。

 

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