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2019年1月29日 (火)

「名医のTHE太鼓判!」、足指のばしは賛成、着地を検査する体重のかけ方は間違い。

129 川越八幡宮 厄割桃

 先週御参りした川越八幡宮の厄割桃、穴の開いた桃玉を厄と記した石板にぶつけます。

 昨日のTBSテレビ「名医のTHE太鼓判!」の「足指のばし(足が手偏の表記の時はいつも違和感を感じます)」は賛成です。

 パーに開いた足趾間に手指を入れて「筋肉の反射で硬くなることを防ぐためにゆっくりと伸ばす方向と曲げる方向に軽く伸ばして5秒静止する」というのも丁寧な説明で納得できます。

 ただ、足趾も使って足底全体で着地をしているかの立位のぐらつきの検査で、後ろで組んだ手を軽く下に引いて体がぐらついた人が「足指のばし」をしてから、再び検査をする時に、先生が腕立て伏せの姿勢で「全体重をかけて」と言ってもう一度組んだ手を下に引いたのは、後者のほうが体重がかからず引く力と引く方向がぶれるので、いらないパフォーマンスでした。

 体重計をつかって試してみれば誰でもわかります。

 指力でいくら下に圧し込んでも、腕立て伏せの斜めに体を伸ばした姿勢では爪先に体重が残って、両手に垂直圧の体重移動はできないのです。指圧師ならわかることですが…。

 空手家も体重の乗った蹴りをしようとすればプロレスのドロップキックはしません。

 パフォーマンスとしての確信犯だとしたら、そこは私の苦手なところ、普及のための努力だとしたらかえってお見事です。

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