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2019年3月25日 (月)

咀嚼音に癒し効果、心地良い叩打の音にもあるのでは?

325   ヨモギに霜


 今朝はヨモギや小ネギに霜がついていました。朝の冷え込みはまだしばらく油断できません。


 今朝の産経新聞に「スナック菓子の咀嚼音の音声分析したところ『脳に直接響きやすい高周波の音が含まれ、気分切り換えのスイッチ効果もある』」という日本音響研究所の鈴木創所長のコメントが載っていました。


 スナック菓子の咀嚼音には人間が癒される「浜辺に寄せる波音」などの水音に近い音が含まれているそうです。


 咀嚼音などの何気ない音に耳をすませると心地よさやゾワッとした恍惚感が生まれることをASMR(Automous Sensory Meridian Response)といい「自律感覚絶頂反応」と訳されるそうです。


 パリッ、ザクッなどの咀嚼音に近い音には、森や公園で乾いた落葉を踏んだ時の音や、物を擦ったり、叩いたりする音もあります。


 擦る、叩くといえばあん摩・指圧・マッサージの軽擦や叩打でも心地良い音を創ることができます。


 指圧をして関節包の空気が弾けた時のポキッという音は関節の内圧を減少させますから、患部の痛みを軽減できるだけでなく、その音自体にも脳に響く癒し効果があるのかもしれません。


 シュッ、シュッと音がする軽快な軽擦、早く小刻みな軽く高い音がする叩打、その触圧刺激の効果だけではなく、音にも癒し効果がありそうです。

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