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2019年4月18日 (木)

手術の終わりを長時間待つ時にも指圧とストレッチは疲労を軽減。

418_1 抜弁天

 

 兄の手術についての説明を聴くのが一昨日の夕方、昨日は朝から長時間の手術で病院で待機していました。

 手術は無事終了、手術前に症状はほとんどなかったのですが、手術後に別の症状が起こることもあるそうなのでまだ経過を見守る段階のようです。

 今日から通常通り指圧をさせていただきますが、場合によっては急にお休みさせていただくことがあるかもしれません。

 写真は病院の行き帰りに御参りさせていただいた抜弁天(ぬけべんてん)、7時間以上待合室で過ごしましたが、気がつけば自己指圧やストレッチをしていて、今日はとても体の調子が良いです。

 この7時間の間に、麻痺のある患者さん達を見るにつけ、指圧をさせていただけたらなぁと思いました。

 待合室の硬い椅子で過ごす家族の方たちも、ストレッチをしておけば心配も疲労も減らすことができるのになぁと思いました。

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