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2019年4月19日 (金)

「ケアには限界がない。アートに近い」、故・日野原重明先生の言葉(今朝の産経新聞より)。

419 キウイ育つ

 

 今朝の産経新聞の「聖路加ものがたり」に故・日野原重明名誉理事長の「医学的に治すことに限界があっても、ケアには限界がない。アートに近い」という言葉が掲載されていました。

 また、「看護師に求められるのは「患者の生き方を見ること、患者に関心を持つこと」それが聖路加の原点であり、看護師は患者のパートナーであり、ナビゲーター、サポーター」と語る、がん看護専門看護師の中村めぐみさんの言葉も載っていました。

 医療の知識、技術を習得した上でそれだけではない一人一人の心身に響く適量の調整をし、アレンジをして提供する配慮は「指圧は芸術である」という思いを残した浪越徳治郎先生と通じるものがあります。

 

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