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2019年5月13日 (月)

「花の手入れをしている時は痛みを忘れている」。

513 テッセン

 

 テッセンの花が増えました。

 一昨日、首から肩甲骨周囲に痛みを抱える方のお宅に指圧にうかがった時、ちょうど玄関の周りの鉢植えに水をやったり、しおれた花を摘んだりしているところでした。

 首を大きく前屈させないように、骨盤から背中を曲げている姿勢は背筋の弱さが診えましたが、理にかなった姿勢です。

 「鉢植えの花の手入れをしている時は痛みを忘れている」という言葉を聴くことができて、状態が少し良くなっているようで安心しました。

 首の周囲をかばった背筋はこっていましたが、遅脈になりがちの脈拍は正常範囲の1分間に60、持病の喘息も大きな発作はないようです。

 気温が暑過ぎず、寒過ぎずの時期は、テンポ良く動いたり、軽い運動をすることがこの体には合っているようです。

 気持ち良く動いている時は痛みを忘れます。慢性痛では痛みを忘れるために、没頭できる趣味や、自分が好きなことをする時間を作りましょう。一度痛みを忘れている時間を持つと、次に訪れる痛みのピークが下がります。

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