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2019年6月13日 (木)

顎関節症には「上を向いて口を大きく開ける+咬筋マッサージ」(「ガッテン!」)。

613 カキ

 

 カキの形がそれらしくなってきました。

 昨日は80代女性のお宅で指圧、午前中には脳の検査をしたそうですが大きな異常はなく、年相応の加齢的な変化はあったそうです。

 右肩や右のふくらはぎがこっていて、左の耳鳴りがするようですが、朝早く病院へ出かけたのでお疲れのようでした。いつもは指圧中はずっとお話しをしていますが今回は珍しく指圧中によく眠りました。

 昨夜の「ガッテン」では顎関節症の改善に「上を向いて口を大きく開けることと咬筋マッサージ」を紹介していて、下を向いてスマホやパソコンを長時間見ている時のずっと歯を噛みしめてしまうことが顎に悪いことがよくわかる内容でした。

 頭痛や首や肩のこりの改善にも、上を向いて口を大きく開けることは効果があるだろうなと思いました。

 動物の形に星を線で結ぶくらいの時間、口をポカーンと開けて空を見上げる、星を見る、そういう時間に癒し効果があるのですね。

 

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