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2019年7月10日 (水)

遺伝の優性・劣性を「顕性・潜性」に変更へ。

710 これもキノコ

 

 今朝も曇りで半袖では寒いと感じる気温、ニュースは日照時間不足で野菜が値上がりしていることを伝え、道端には白いキノコが点々と生えています。

 今日の産経新聞の記事で目にとまったのは、「日本学術会議が、遺伝の「優性・劣性」を高校の教科書で「顕性・潜性」に改めることを提言」という記事、遺伝の特徴が現れやすいかどうかを意味する優性・劣性が、優劣があると誤解されないようにするための変更だそうです。

 差別やいじめの問題が毎日報道される御時世ですから、配慮をすることも、意味としてわかりやすくすることも大変良いと思いました。

 しかし、中学校の教科書では「優性・劣性」のままになるそうです。どういうこと?

 言葉の難しさがあったとしても、中学生から「顕性・潜性」で覚えればいいと思います。

 潜性(潜在性)の隠れた遺伝子があることも自分を信じる力になります。

 

 

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