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2019年8月10日 (土)

猛暑の蓄熱が体の詰まりを生む。

810 シソ

 

 猛暑でも元気なシソ、雑草の中でしおれることなく育っています。

 人間は2週間続いた猛暑で体が悲鳴をあげる頃、エアコンの環境下でも夏風邪やカビによる肺炎に注意が必要です。

 外に出れば熱が体に溜まって、こっている部位は炎症が拡がって痛みが強くなることがあります。

 暑さで疲れて関節を動かさないでいると老廃物が溜まって神経を圧迫し、表面の運動器の不調から深部の内臓の不調にもつながっていきます。

 体の不調を感じたらその都度手当てをしていけば早く治ります。

 平熱を超える外気温の中では、鎮痛解熱剤が必要な状態と同じだと思って、くれぐれも無理をなさらずに。

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