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2019年12月 7日 (土)

40代男性、左目の疲れ、肩こり、右合谷のこり、左前頸部のこり。

127 落葉の道

 

 今日は雨か雪になる予報もあるようですが、落葉に覆われたデコボコの石が敷かれた道で足裏マッサージ効果を感じながらウォーキングをしてくる間に雨は降りませんでした。

 40代男性、3週間ぶり2回目の指圧、前回の指圧後は調子が良かったそうで、今回も仕事終わりで左目の疲れと肩こりが主訴、「顔目を治療するツボ」である右の合谷を触ってみたところ、しっかりとこっていました(大腸経は鼻の下「人中」で反対側に交差します)。

 体幹がやや右に回旋し、顔を右斜め下に向ける姿勢でデスクワークをしているようなので左前頸部の胸鎖乳突筋がこっていて、左肩が挙がって左肩上部僧帽筋もこっていました。

 左肩が挙がれば右の腰が詰まるので右の腰にもこりがあります。

 伏臥位から指圧を始め、仰臥位の指圧ではずっと寝ていました。

 前回は初めての指圧で緊張していたとみえて尋常ではない量の手汗を両手にかいていましたが、今回は左手掌が少し汗ばんでいるくらいで右手は汗をかいていませんでした。

 潰瘍性大腸炎の治療中ということで、前回はおなかの指圧で下腹部の冷えや腹部大動脈の強い拍動を感じましたが、今回は気持ち良さそうに寝ていたこともあっておなかに異常は感じられませんでした。

 全身指圧後、疲れがとれてスッキリしたとのこと、指圧が体に合っているようです。

 難病である潰瘍性大腸炎はストレスで発症すると言われており、前回の指圧では手汗の量がハンパではなかったので緊張しやすい性格なのだろうと思っていました。

 2回目の指圧でこれだけ心身への効果が感じられるのであれば、指圧を続けていくうちに潰瘍性大腸炎の薬はいらなくなるかもしれません。

 

 

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