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2020年1月31日 (金)

80代男性、右膝痛、右殿部痛。

131 1月最後の日の出

 

 今朝も寒さはそれほどでもなく、1月最後の日の出を眺めながら歩いているうちに手袋をはずしました。

 80代男性、主訴は右膝痛と右殿部痛、剣道で傷めたという右膝が伸び切らないので、О脚になって右殿部の中殿筋がこっていました。

 足先へ痛みが走るような坐骨神経の症状はなく、坐骨神経に沿ったこりは右殿部だけでした。猫背で顔は肩よりかなり前に出ています。

 声も脈もしっかりとしていて現在服用中の薬は便秘薬のみ、健康診断でも特に問題はないそうです。

 右を上にした横臥位で中殿筋を指圧すると始めは痛みがありましたが、伏臥位、仰臥位と指圧をするうちに全身のこりがゆるんで何度か眠りました。

 指圧後、右膝伸展で脚をゆっくりと挙げる(股関節屈曲)エクササイズと右中殿筋のストレッチを仰臥位と座位で覚えていただいて施術を終えました。

 全体的には筋肉がしっかりとしているので、膝痛のために弱ってしまった右大腿四頭筋を鍛えることで右膝の違和感は減っていくだろうと思います。

 右膝がしっかりと伸ばせるようになれば右中殿筋の負担も減ります。

 午前の施術中に接骨院と間違えて入ってこられたので、「外傷なら接骨院、指圧はこりやむくみを解消して体の不調を整えるところ」という説明をさせていただいて「もしよかったら午後に来てください」というお話しをさせていただきました。

 今まで整形外科や接骨院には通ったことがあったそうなので「来ないかな?」と思っていましたが、指圧をさせていただけました。

 良くできたと思うのはこちらの感想ですが、整形外科や接骨院ではしてこなかっただろう全身の施術を受けてみていかがだったでしょうか?

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2020年1月30日 (木)

今年はスギ花粉の飛散時期が早い。

130 越生町山吹の里の梅

 

 昨日は20℃近くまで気温が上がりました。越生梅林の梅はまだ咲いていませんでしたが、越生駅東側の山吹の里ではピンクの梅が満開でした。

 今朝も昨日の暖かさが続いています。2月上旬からスギ花粉の飛散が始まるということですが、場所によってはもう飛散が始まっているようなので敏感な方は症状が出ているようです。

 コロナウイルスへの不安につけこんで、花粉症用のマスクもインターネットのショッピングサイトに高値で出品されているとのこと、買い占めや不安を拡散するような言動は慎みたいものです。

 手洗い、人ごみを避ける、栄養と休養と運動など、できることはやって、花粉症の症状や発熱後の体調不良は指圧で改善させていただきます。

 

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2020年1月29日 (水)

今朝は暖かい。

129_20200129081901 ホトケノザ

 

 今朝のウォーキングは手袋のいらない暖かさ、8時前で10℃に近い気温でした。

 しかし今日の暖かさで油断をすると夜の急な冷え込みで体調を崩すことがあります。

 新型コロナウイルスの感染が拡がっている今、免疫力を向上させるには腹式呼吸やおなかの指圧が効果的です。

 全リンパの7割は腸にあり、腹式呼吸やおなかの指圧は、腸からのリンパと腰からのリンパが合流する上腹部の乳び槽に圧をかけて、ポンプの力で胸管へのリンパの流れを促します。

 小腸の絨毛にある毛細リンパ管は脂肪の吸収もしているので、腸でリンパの流れが滞るとおなかに脂肪がついてポッコリおなかになってしまいます。

 深く息を吐く、おなかに軽い指圧をする、デトックスだけではなく、免疫力の向上や肥満の改善、睡眠の質の向上にもつながります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年1月28日 (火)

雪なし、凍結もなし。

128 積雪なし

 

 深夜にはうっすらと雪が積もっていましたが夜明けには消えていました。

 今朝もウォーキングをしてきましたが、道の凍結もなく、坂道で滑ることもありませんでした。

 8時を過ぎても小雨が続いています。雪かきをしなくてすみました。

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2020年1月27日 (月)

伏臥位で反対側の「臀中(梨状筋の真ん中)」を肘で圧すのは✖。

127_20200127083101 スイセンの葉

 

 今夜は雪になる予報、伸びてきたスイセンに水やり程度の雪ならいいのですが。

 昨日の「ゲンキの時間」では冷え性の対策にふくらはぎの求心性の5秒圧の指圧と足関節底屈+足趾屈曲のストレッチをしていました。

 また、先生は伏臥位の被術者のベッドの左側から右殿部の「臀中」を肘で圧していました。これはスキーのジャンプの姿勢で肘を手前に圧し込むことになりますから、施術姿勢に無理がありますし、垂直圧と体重移動もぶれてしまいます。

 利状筋の中心を垂直圧で圧すのであれば、一番当たりがわかりやすいのは横臥位で、上になった股関節と膝関節を屈曲させて、梨状筋をとらえた感じがわかる姿勢に調整して指圧します。

 そもそも肘圧しで深層の筋肉を圧し込もうとするには無理があり、「当てる、軽く揺らす」が正しい肘の使い方です。

 圧そうとするからもう一つ高いレベルのタッチに届かないのだろうなぁと思いました。

 

 

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2020年1月26日 (日)

40代女性、右足内側痛、腰痛、下肢のむくみ、下痢が続く。

126_20200126083101 菌類は強い

 

 切り落とした柿の枝に生えたキノコ、雪で作った指多めの手袋のようです。今朝もニュースのトップは新型コロナウイルスの話題、手洗い、マスク、人ごみを避ける、免疫力を低下させないためには頑張り過ぎないことが大切というのが、ある番組のコメンテーターの結論でした。

 40代女性、2週間ぶりの指圧、8月に捻挫をした右足は仕事の終盤に脚がむくんでくると痛みが出るとのこと、靴下の痕がはっきりついているので今もむくんでいます。腰痛があって一週間くらい下痢気味の便が続いています。

 首、肩のこりはそれほどでもないのですが左肩甲下部の上行結腸上部にあたる部位がこっていました。

 2回ほど大腸で水が動く音がしましたが、おなかの指圧の頃には腹部振水音はなくなっていました。

 指圧中はよく眠り、右足背部で足関節の前やや外寄りの指圧でピクッと2回ほど不随意運動が起きましたが痛みはないとのこと、前距腓靭帯を痛めたわけではなく足内側をかばったための痛みのようです。

 右足内側も触らせてもらえないような痛みはなく、固定されて血流が悪くなるために仕事終わりで痛みが出るようです。

 全身指圧後、よく眠れてスッキリしたとのこと、日常のストレスが大きくて腰や胃腸の症状が起きやすいのではないかと思います。

 頑張らない練習だと思って指圧を受けに来てください。

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2020年1月25日 (土)

50代女性、花粉症、肩と肩甲間部のこり。

125_20200125082501 群馬の山 雪とける

 

 北に見える群馬の山から雪がほとんど消えました。暖冬ですが明後日の夜からは雪の予報です。

 50代女性、主訴は肩こり、マスクをつけていて花粉症の症状が出ているそうです。

 座位では体幹が右へ回旋、左の前頸部から側頸部のこりが強く、肩上部は左右ともにこっていましたが右がよりこっていました。

 肩甲間部は左右ともに硬く、肩甲下部は右のほうがより硬くなっています。

 数年前の左肘骨折でプレートが入っているので、左上肢は運動が制限されるので体幹を右に回旋させて右手を使うことが多いようです。肩甲間部のこりは花粉症の呼吸器症状の影響でしょう。

 指圧中、くしゃみや鼻水などの花粉症の症状は出ませんでした。

 久しぶりの指圧、肩のこりは長いこと溜まっていたようです。

 全身指圧後、左首、両肩、肩甲間部のこりはかなりゆるみましたが、体の使い方に癖があるので肩こりはまだ残りました。

 最初は腕が重たいくらいむくんでいて、右肩を屈曲させると上腕二頭筋長頭腱がゴリッと音を立てていましたが指圧後にそれはなくなりました。

 花粉症があって仕事もしているので、この時期は何回か指圧に通っていただいたほうがよさそうです。

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2020年1月24日 (金)

1日10分の軽い運動で海馬の細胞が増える、「主治医の見つかる診療所」。

124_20200124081201 柿の枝に苔

 

 柿の木の太い枝に生えた苔、厚みを増して冬の厳しい環境の中で生き残ろうとしているようです。

 昨夜のテレビ東京「主治医が見つかる診療所」では、1日10分の軽い運動を続けることで新しい記憶を保存する海馬の細胞が増えることを紹介していました。

 物忘れや認知症の改善に、安静時の脈拍から脈拍を20上げるくらいのストレスにならない強さの運動が効果を発揮するようです。

 きつい運動だとストレスホルモンが分泌されてしまうので、楽しい、気持ちいいと感じられる運動が良いそうです。

 指圧を受けることも全身の軽い運動です。我慢させるような強さでは認知症の改善にはならないでしょう。

 力に頼らずに指圧をすることも、頭と手と感覚を使った軽い運動です。

 筋肉、ツボ、指圧・マッサージの生理学的作用などを考えながら全身の指圧ができれば、被術者も施術者も自己指圧でも認知症予防になります。

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2020年1月23日 (木)

冬の乾燥で筋肉が硬くなることも。

123_20200123082301 菜の花

 

 今朝のウォーキングで見つけた菜の花、見渡す冬の風景の中で春はまだほんの少しだけです。

 昨日は今年90才になる女性のお宅で2週間ぶりの指圧、肩、背中、腕、脚といつもよりもこっていたのは寒さに加えて乾燥もあるのだろうと思いました。

 脈は正常ではっきりと脈打っていましたが、肌は乾燥しています。湿度計を見ると30%くらいなので、暖房は適温ですが、加湿器があるといいなぁと思いました。

 指圧の前後に、正月用の金箔入りのお茶とお菓子をいただいたので、誰か来れば水分摂取も増えると思うのですが、老夫婦の二人暮らしだと冬は汗をかかないので日常の水分摂取も減っているのではないかと思います。

 家事もできて買物にも行けて介護保険の世話にもなっていないので、年齢からすれば体をよく使っているほうだと思います。同じことを繰り返ししゃべることはありますが、話題が変われば的確に答えられるので、認知症という診断はあっても以前とあまり変わらないように感じます。

 旦那様は新しく手に入れた補聴器のリモコンを見せてくれました。

 知らないと二周り大きなリップクリームかと思うようなサイズのリモコンで、耳の聴こえ具合も、体の調子も良さそうでした。

 

 

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2020年1月22日 (水)

小川に薄氷。

122 薄氷

 

 今朝は小川に薄氷が張りました。最高気温は10℃を下回る曇りの一日という予報、外では手と首を冷やさないように手袋とネックウォーマーをつけた真冬の服装で、暖房の効いた室内では服を脱げるように、往診に行ってきます。

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2020年1月21日 (火)

腎経の内踝周囲のツボ指圧は距骨の可動性を高める。

121_20200121083401 オオイヌノフグリ

 

 暖冬でも春の花はまだ先のようですが、オオイヌノフグリだけは安定の早咲きです。

 腎経の流れの不思議は足底の「湧泉」から「然谷」、「太渓」と内踝の高さまで上がってから、「大鍾、水泉、照海」と後戻りすること、この3つのツボは距骨の際にあります。

 距骨は足の底屈、背屈、内転、外転、回内、回外に関与し、大鐘、水泉、照海のツボ圧しは血管や神経への刺激になるだけでなく、踵骨との隙間を拡げて可動性を高めることにも意味があります。

 内踝周囲の運動神経は坐骨神経から分かれた脛骨神経、知覚神経は伏在神経ですから、下肢から腰への治療穴となります。

 距骨の際のツボをとらえたら、反対側の手で足関節を底屈、背屈、内転、外転、回内、回外と動かすことでツボ刺激が深く浸透し関節の隙間が拡がって血行促進されます。

 腎経が内踝で戻ることの意味は、「動脈の流れに沿って末梢の血行促進をする」、「病気では爪先立たないので遠心性の流れのほうが足底屈のフォローで圧しやすいのでメリットがある」、「距骨の隙間を作るには足底屈のフォローで立位での体重の負荷から解放する形で圧す」、など求心性の流れに施術経験を重ねるうちに修正が加えられていったのではないかと思います。

 

 

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2020年1月20日 (月)

大寒の朝。

120 霜で土が盛り上がる

 

 今日から2月3日の節分までが大寒の候、霜が土を盛り上げて雪が降ったように白く見えます。

 お墓の花立てには薄氷、それでもコップの水は凍っていなかったのでまだ厳寒ではないようです。

 深夜のNHKラジオでは佐藤B作さんがギックリ腰を足裏マッサージで治してもらったというお話、ぎっくり腰から3年間名医を探し続けてやっとそこにたどり着いたという話に聞き手の萩本欽一さんが「そろそろ治る頃だったんじゃないの?」というリスナーが思いそうな的確なツッコミ、どちらも間違ってはいないと思います。

 踝周囲の施術が効いたと自覚されていたようなので、足裏のツボ刺激だけではなく、距骨調整で足の内反やO脚を矯正したことが腰への負担を減らすことになったのでしょう。

 「名医を探して3年」という期間も、その間に安静にしたり、温めて血行促進したり、痛い時は冷やしたりという積極的な治療と違和感があれば早目にケアをするということに気をつけるので、血行を促進して老廃物を排出する「腰磨き」になっていたのだと思います。

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2020年1月19日 (日)

昨日は昼前から雪、今朝は晴れ。

119_20200119085701 今朝は晴れ

 

 昨日は昼前から雪になって朝よりも日中のほうが寒くなりました。今朝も寒さは続いていますが眩しい陽射しが降り注いで雪が積もることもありませんでした。

 今朝のTBS「ゲンキの時間」で高血圧対策として「合谷」のツボ圧しを紹介していましたが、やはり圧し方が気になりました。

 母指と示指の間を、母指の関節を曲げて急に強く圧したので痛みを我慢する声が出ていました(この時は血圧が上がっています)。

 「合谷」は背側骨間筋にあるので示指側面の延長線上を握手をする形で、上から下へ垂直圧の漸増漸減圧で刺激するのが正しい指圧法です。

 インサートで別撮りした合谷の圧し方はおそらく「できる人」が圧していたようですが、圧の向かう垂直の角度が甘く位置がやや末梢で内側にずれているので80点くらいでしょうか。

 握手をする形で相手の四指をこちらの四指でしっかりとロックして漸増漸減圧の刺激をすれば、急に血圧が上がって声が出てしまうような刺激にはならず、じんわりと浸透して血圧を下げる圧刺激になります。

 息を止めて圧すような無酸素運動の指圧は論外、指圧は自分も健康になる有酸素運動です。

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2020年1月18日 (土)

30代女性、右肩こり、左前頸部のこり、左脚外に開く。

118 レースラベンダー

 

 玄関のレースラベンダーが蕾を増やしながら自由にわがままに成長しています。今朝は雪になるかもしれないという予報でしたが雨も上がっています。

 30代女性、主訴は肩こりで座位の触診では右肩が挙がって右肩上部がこっていましたが、左の胸鎖乳突筋と前斜角筋が一番硬くなっていました。

 咳が続いていて一昨日は左に片頭痛があったとのこと、左背部、右耳の周囲から後頸部がこっていて、左大腿外側を圧すと痛みがありました。

 伏臥位の指圧では肩甲間部のこりが硬く、これは咳が続いていることによる影響でしょう。アレルギーの薬とステロイドが処方されているそうなので咳喘息のような診断なのでしょう。

 右手を使うために右肩が挙がって右肩上部僧帽筋がこり、顔を右斜め前下に向けて左前頸部がこり、その対角線の右耳の後ろにも緊張が生まれたようです。

 左足を休めの形で外側に開いているようなので左大腿外側から左側頭部には緊張が生まれ、片頭痛が起きやすくなります。

 両方の足趾が丸まっていたのはいつも踵がべったりと床に着いているということ、爪先立って足趾に体重がかかるようなことが少ないので下肢がむくみ、O脚になります。

 仰臥位になった時は両足の位置が左に30°くらいずれていましたが、仰臥位の指圧後は左に開いた下肢外側の指圧が効いて、体の正中線とマットの縦が平行になり、右肩挙がり、顔右斜め下回旋の姿勢も矯正できました。

 指圧中に咳が出なかったので、姿勢が矯正されたことによって咳も治まってくるのではないかと思います。

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2020年1月17日 (金)

40代女性、座位左お尻重心で左大腿二頭筋長頭起始部痛(挫傷)。

117_20200117081301 ロウバイ

 

 今朝も梅を探しながらウォーキングをしてきましたが咲いていたのはまだ蝋梅だけでした。

 40代女性、朝起きた時から左の坐骨から大腿後側に痛みがあり、玄関から上って来た時には左足を引きずっていました。

 座位では左に体幹が傾き左背部が硬くなっています。触診で背中から仙骨までに強い痛みはありません。

 座位で左脚を上げていくと左の坐骨から大腿後側に痛みが走りました。

 これはストレッチ痛と考えられ、仰臥位で左の股関節屈曲から膝を伸ばしていくと主訴を再現する痛みが大腿後側にありました。

 伏臥位の触診で大腿二頭筋長頭起始部の坐骨結節から大腿中央への痛みが確認できたので、座位姿勢の左重心による血行不良で小さく裂けた傷ができたのでしょう。

 デスクワークの仕事中も痛かったのでラップの芯を左のお尻に当てていたということでしたが、全身指圧後、左のお尻に丸めたタオルを当てて座ってもらうと痛みはなくなっていました。

 指圧後の大腿二頭筋のストレッチでも痛みは再現されたので、2~3日は強く圧したり、しっかりとしたストレッチはしないようにします。

 左足先まで痛みが走ることがあったようですが、背中から足まで左半身の筋肉がゆるみ、右半身の筋肉もゆるめて左右のバランスがとれているので、仕事中は丸めたタオルを左の坐骨に当てておけば患部を休ませることができて治りが早くなります。

 今朝はもうほとんど痛みはないかもしれません。

 年齢を重ねていくと何かをした覚えがなくても突然肉離れのようなことが起こります。体を硬いままにして血行不良の状態にしておかないことが大切、自分の怪我を治すのは自分の血液です。

 指圧で圧して放せば血管内皮細胞からNOが放出されて血管は拡張し血行が良くなります。

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2020年1月16日 (木)

今日は七十二候の「雉始雊(きじはじめてなく)」。

116_20200116081601 霜柱

 

 昨日は夕方ににわか雨が降って、今朝はそれほど寒いと感じませんでしたが庭に霜柱ができていました。

 今日は七十二候の「雉始雊(きじはじめてなく)」、そういえばいつもは地震の直前に鳴き声をあげるキジが一昨日早朝の地震では鳴かず、近所の畑で毎日のように見かけたキジを最近は見ていませんでした。

 バレンタインデーの頃から小鳥の声が騒がしくなるように感じていましたが、敏感なキジはもっと早くに春の行動を始めるようです。

 雑誌の見出しには「正月太り」対策の文字、NHKの「ガッテン!」では生のヤマイモのレジスタントスターチが便秘対策や血糖値を下げる効果があることを紹介し、人間も正月休みモードから体を動かして食を選択する日常生活に戻らなければなりません。

 

 

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2020年1月15日 (水)

今日はイチゴの日。

115_20200115081601 イチゴのアロマ

 

 昨日御客様にいただいた大きなイチゴ、幸せな香りを発散しています。

 今日はイチゴの日、(1月5日は15才の日、11月15日は七五三)、イチゴの香りも自然なアロマです。

 このイチゴは秩父でできた品種、そういえば今年の暖冬で秩父の手前の「あしがくぼの氷柱」が溶けてしまい、しばらくの間、閉園するそうです。

 暖冬は過ごしやすくてありがたいですが、農産物への影響や夏の猛暑が心配です。

 

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2020年1月14日 (火)

今日でwindows7サポート終了、人間は高齢になっても見捨てられませんように。

114_20200114081401 梅と月

 

 朝7時を過ぎても西の空高くにある十八夜の月、梅の蕾は硬いままです。

 今日でWINDOWS7のサポートが終了、メインのパソコンではないのですがWINDOWS7のパソコンに対策ソフトをダウンロードして、ほとんど使わないのですが万が一の予備として置いておくことにしました。

 去年は長年使ったIPHON5がサポート終了で買い替えになり、機械はどんどん新しくなっていきます。

 人間は古くなって新しいことを覚えられなくなって、動きも鈍く、間違えがが多くなっても、誰かの、どこかの、サポートが終わらないようにと思います。

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2020年1月13日 (月)

NHKスペシャル「食の起源 アブラ」、自然な餌でできた肉は脂肪も自然。

113_20200113080601 今朝の日の出

 

 今朝は霜が降りず氷も張らず風もなく、外を歩いていても穏やかな朝でした。

 昨夜のNHKスペシャル「食の起源」は3回目、テーマはアブラでした。

 古代エジプトの時代から栄養過多な餌やりでフォアグラを作って食べていたようで、ミイラから動脈硬化が発見されたそうです。

 穀物などの餌を与えた牛と牧草を食べて育った牛とではアブラの質が違い、穀物などで育った牛の肉には過剰に摂取すると動脈硬化を招くオメガ6が多く含まれ、本来の自然な餌を食べて育った牛の肉には健康に良いオメガ3が多く含まれるということ、食の安全を求めて生産者の顔がわかる肉を買おうとすると高いのは現代の環境では仕方がないのかもしれません。

 わかりやすいウマサに馴らされてしまって、大量に早く出荷できるから安い食材を選んでしまうのは体には良くないことのようです。

 成長ホルモンの使用や配合飼料の中に遺伝子組み換え食品が混ざっていたり、保存料や合成着色料などを考えると、畑でとれた虫食いの菜っ葉のようなものの苦味やえぐ味も味わいながら食べていくのが体にはやさしいのでしょう。

 無脂肪ヨーグルトや低脂肪乳も使用されているのが加工乳だと、その信頼性を考えてしまい買えなくなりました。

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2020年1月12日 (日)

来週80才になる男性、指圧は6年目に。

112_20200112083501 薄い霜

 

 今朝は薄く霜が降りていましたが氷は張らず、外を歩いていても風がないので寒さはそれほどでもありませんでした。

 来週で80才になる男性、指圧で体のケアをさせていただいて今年は6年目になります。

 2週毎の指圧でその間に大病はなく、肩や背中はこっていましたが温かい手足でおなかもよく動きました。

 時々腰が痛くなったことはありましたが、指圧のケアで体の調子は良いそうです。

 80代も指圧で健康に過ごしていただきたいと思います。

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2020年1月11日 (土)

40代女性、右足内側外反捻挫。

111_20200111071501 一昨日の薬香草園

 

 飯能生活の木の薬香草園でもこの時期咲いていたのはパンジー、風になびく白い葉が青空に映えるウラジロハコヤナギ は裸木になっていました。

 40代女性、8月にタッチラグビーの練習をしていて右足を捻挫したそうで、治りが悪いので指圧にいらっしゃいました。

 触診では右足内側で内踝の斜め前下方に痛みがあります。

 走っていて方向転換をする時に「外反捻挫」をして足のアーチの一番高い部分、舟状骨付近を傷めたようです。

 下半身は足までむくんでいて靴下のゴムの痕がくっきりとついています。一日働くと足内側が痛くなるのはむくみも関係しています。

 首、肩、背中、上腕がこっていて下半身がむくみ、痛みはあるものの右大腿外側から右下腿外側が左よりもこっているので、右足外側に体重がかかっていることは右足内側の血行を悪くしています。

 X脚になる走っている状態からのストップで右足内側を痛めたものの、右足内側をいつまでも浮かした状態にしているのが治りの悪い原因のようです。

 全身指圧後トイレに行き、むくみが排出されると右足内側を圧しても痛みはなくなっていました。

 偏平足気味でもあり、足のアーチがもともと低いので、母趾をしっかりと着地して足の内側を使うことで痛みは出なくなるでしょう。

 傷痕はありますが、出血しているとか強い炎症があるわけではありません。

 

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2020年1月10日 (金)

手の冷えのツボのアロマ指圧講座。

110 ステンドグラスクッキー

 

 昨日は飯能生活の木で「手の冷えのツボのアロマ指圧講座」、店内にはキッズ向けのバレンタインクッキー作りと、飴を流し込んで作るステンドグラスクッキーのワークショップの案内がありました。

 講座では鎖骨下から腋窩を通って指先までの動脈の流れに沿った上肢の基本指圧の後、引赤作用のあるパインとジュニパーを使った遠心性のアロマオイルトリートメントで血流量を増大させて手を温かくする実技を行いました。

 猫背やストレッチ不足、運動不足で胸や腋が詰まっていればそこで血液は停滞してしまいます。

 橈骨動脈の脈を三指でとりながら腋窩中央を反対側の母指で圧し込んで橈骨動脈の脈がとまれば上肢への血液の入口である腋窩動脈をしっかりととらえたことになります。

 圧を腋窩にかけてダムのように血液を溜めてから母指を放すことで動脈血は末梢へ向かって勢いよく流れます。

 まずこれができるようになるまでが第一の関門です。脈が完全にとまらなくても腋窩中央の奥に向かってしっかりと圧がかけられるようになれば、脈の弱い人にでも、はっきりと拍動を感じる人にでも、やがて正しい圧をかけられるようになります。ここは練習してください。

 そして動脈の流れに沿って指先まで指圧のポンプの力で血行を促進した後にでも冷えが改善されない時のポイントに手関節背側中央の「陽池」や「指間穴」、浅掌動脈弓中央を刺激するイメージでおよそ「労宮」の部位の指圧など、基本指圧でざっくりと圧してきたツボをもう一度ピンポイントで指圧し、さらにオイルを使って精油の効能も足していきます。

 交感神経優位で血管は収縮し、寒ければ末梢の血管は閉じてしまいますから、「温かい、気持ちのいい」タッチであることが冷えの指圧には必要、強く圧して痛くても我慢させるようなことでは根本的な解決になりません。

 手を温かくしておく、部屋を暖かくしておくということがまずありますが、場所を選ばず道具を使わない指圧では施術環境が悪い時でも、血管の流れに沿った指圧、筋肉、血管、神経を的確にとらえるツボ指圧で冷えを緩和することができます。

 暖かい午後だったので冷えている人が少なかったということもありますが、皆さん指先までの血行が良くなっていて、冷えの指圧の具体的なとらえ方でいくつかの発見があったようです。

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2020年1月 9日 (木)

97才男性、餅を食べないことにした。

19  ミントがちりめんに

 

 今朝は暖かくなりました。霜がついたり溶けたりを繰り返してミントの葉がちりめん模様の凹凸になってきました。

 昨日は80代女性のお宅で指圧、一昨日が病院だったそうで全体的にこっていました。

 それでも指圧中は気持ち良くてウトウトしていましたから大きな問題はないでしょう。

 家族の方からは認知症が進んだという話がありましたが、たまに行く私と話している時は刺激になって外面を良くしようという意識も働くので、いたってまともです。

 今年97才になる旦那様は正月に餅を一切食べなかったそうです。「餅を喉に詰めた」ということにならないように警戒しているようです。

 正月を病院で迎えた年もありましたから、風邪を引くこともなく元気で新年を迎えられたことはおめでたいことです。

 お茶とお菓子をいただいた時もお二人とも食欲があってお元気そうでした。また二週間後にうかがいます。

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2020年1月 8日 (水)

王道は血管の流れに沿った施術。

18 梅はまだ

 

 今日は春の嵐のような大荒れの天気の後、午後は気温が17℃くらいまで上がる予報です。早朝はくもりでしたが8時を過ぎて細かい雨が落ちてきました。暖冬と言われていますが梅はまだまだ蕾です。

 今朝のネットニュースでは「格安マッサージ店で髄液漏れ(の健康被害)も」の記事、その記事では、一点の施術にこだわったり、体についての説明ができない無資格のマッサージ店で施術を受けることへ警鐘を鳴らしています。

 記事の中で書かれている通り、整体を掲げているお店ではあんま・マッサージ・指圧の有資格者がいないために「マッサージ」を掲げられないから整体と名乗っていることが多いので、技術のレベルがわかりません。

 もちろん上手な方、十分な知識と技術を持つ施術者もいますが、素人同然でも保健所の規制を受けないために開業でき、病院や指圧・マッサージの治療院では規制を受けている広告が、整体では過剰な表現の広告ができてしまうという問題点もあります。

 施術の王道は血管の流れに沿った血行促進です。

 体全体の血液の大循環を促進する施術ができれば、その効果を経験として積み重ねていれば、一点の施術で髄液が漏れるほどの脊柱に衝撃を与える危険な圧し方はしません。

 施術の経験を重ねるうちに「気持ちがいい」に効果があるのだと、自分の力の100%をぶつけることはやり過ぎだとわかってきます。

 手の冷えなら、鎖骨下動脈から腋窩動脈、橈骨動脈、尺骨動脈と動脈の流れに沿って指圧していき、浅掌と深掌の動脈弓から指への指圧があってからの「陽池」や「指間穴」などのツボ指圧で足りないところを補うのが理にかなった施術です。

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2020年1月 7日 (火)

手の冷えで見逃したくない手関節背側中央「陽池」の指圧。

17 曇り空から晴れ間

 

 今朝は曇り、午後には雨が降る予報でしたが、外を歩いているうちに晴れ間が広がってきました。

 木曜日が「手の冷えのツボ」の講座なので、水で手を洗って冷たくした手を歩きながらツボ圧ししてみました。

 上肢の血管は前胸部から腋窩を通って末梢へ動脈血を運ぶので、まずは血管の走行に沿った上肢全体の指圧をすることが基本です。

 手の冷えの訴えがある方は基本指圧だけではなかなか手を温かくすることはできません。

 それでも手関節まではそこそこ温かいことがほとんどなので、手関節から指先の指圧が手の冷え解消のポイントになります。

 今朝歩きながら圧してみて効果を感じたのが手関節背側中央の「陽池」、手を背屈させながら指圧をすると尺骨と橈骨と手根骨の間の隙間に圧がじんわりと浸透していきます。

 そもそも日常生活では手関節は掌屈に使われがちで、手の冷えを訴える方がしっかりと手を背屈させる機会は少ないと思います。

 手関節を背屈させながら手関節中央の骨の隙間を意識してツボ圧しをすると、停滞していた背側手根動脈網と後骨間動脈の動脈血をポンプの力で血行促進することになります。

 これは手の冷えのポイントの一例です。効果を再現できるツボ圧しの実技とその理論的裏付けを飯能のアロマ指圧講座で紹介したいと思います。

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2020年1月 6日 (月)

肘を伸ばしていても肩甲骨外転では指圧にならない。

16 小寒の朝

 

 今日から小寒に入りましたが氷は張っておらず、筑波山の麓から靄が立ち上っているので厳しい寒さではないようです。

 昨日は今年初、近くの温泉施設に行ってきました。

 そこのマッサージルームを通り過ぎる時に横目で見かけた施術の姿勢、一人は猫背で肘を曲げていて論外、もう一人は肘を伸ばし背中を起こしてはいましたが肩甲骨が開いていたので体重移動のできない姿勢でした。

 資格は持っていないと思うので、施術の姿勢は言われたままをやろうとはしているのでしょうが、おそらく教えるほうもさほどわかってはいないので、その圧し方では本質をとらえない形態模写でしかありません。

 肩甲骨が開く、つまり肩甲骨外転で背骨から肩甲骨が離れていけば、上肢の突っ張りが効かずに結局は指を沈める方向の屈筋の力で圧すことになり体重移動の指圧はできません。

 無理な圧し方になるか、指を当てているだけにしかならない姿勢です。

 正しい指圧は、肩甲骨を内転させる必要はないのですが、母指指紋部を支えにして、手首、肘、背中と順番に起こしていくイメージ、この順番が逆になると指を当てているだけで体重移動はできなくなり、結局は指力で無理に圧すことになります。

 

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2020年1月 5日 (日)

都内はみぞれで初雪を観測。

15 道端にユリ

 

 昨夜は都内でみぞれが降って初雪が観測されたようです。

 こちらは少しだけ雨が降ったようですが夜明け前には星が輝いていました。

 ウォーキングコースの道端でユリを見つけました。

 暖かいお正月でしたが世の中は今日を境にそろそろ日常を取り戻します。

 コツコツと毎日の運動の積み重ねで今年一年を無事に乗り切れる体に整えましょう。

 徐々に圧して徐々に放す漸増漸減圧の指圧は体を動かしていない方には運動にもなります。

 「指圧をしていればいいんだよ」という浪越徳治郎先生の教えは、始めは私には漠然としていて、そう言える日が来るのかわからないまま、その域に達することがあるのかもしれないという支えでありお守りでしたが、年々実感としてその言葉で連れて来てもらった世界がはっきりとしてきました。

 

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2020年1月 4日 (土)

箱根駅伝、厚底シューズで好記録。

14 今朝もウォーキング

 

 今朝もストレッチとエクササイズをした後にウォーキング、霜が降りているところもありますが風がないので凍える寒さではありませんでした。

 昨日の箱根駅伝は青山学院大学が今までの記録を6分46秒も上回る新記録で優勝しました。

 今回の駅伝では多くの選手がナイキの特殊素材を使った厚底シューズを使用していて、マラソンでは非公式ながらこの厚底シューズで2時間を切る記録が出ているそうです。

 東海大学の両角監督は「この厚底シューズを履くと疲れていても膝を前に出すと進む」と自らランニングに使用した感想を語ったそうで、推進力の違いを感じている選手は多いようです。

 ただ、「股関節に反発がダイレクトにくるので鍛えないで履くと怪我をする」との使用感を語る選手もいて、履きこなすには練習が必要なようです。

 そういえば一週間前に指圧をさせてもらった中二の陸上選手も厚底シューズで練習をして左のふくらはぎの負担が大きくなったようでした。

 宇宙産業用の特殊素材を使ったナイキの厚底シューズは「ズームXヴァイパーフライネクスト%」という商品だそうです。

 厚底シューズで脚を傷めた人に施術をする機会が増えそうなので、筋肉が弱い人は厚底シューズの推進力によって「走らされてしまう」ことになる負担について、頭に入れておいたほうがいいでしょう。

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2020年1月 3日 (金)

NHK「日本人のおなまえっ!」、大殿筋の「殿」の左側はスクワットの形を表している。

13 最勝寺のロウバイ

 

 越生梅林にある最勝寺にはこの地に生まれた室町時代から戦国時代に活躍した医師 田代三喜の碑があり、北斜面の紅梅が毎年早く咲くのでお詣りに出かけます。東洋医学を勉強した方でも「医聖 田代三喜」といってピンとこない方のほうが多いかもしれません。

 今年の紅梅はいつもよりも花の数が少ないようでしたが、門前のロウバイはたくさんの花をつけていました。

 昨日のNHK「日本人のおなまえっ!」は筋肉の名前のスペシャル番組で、大殿筋の殿の左側「共」は台を意味し、その上の「しかばね(屍の「死」をとってこう呼ばれるそうです)」は背中と大腿が平行になるスクワットの形を表しているそうです。

 「しかばね」の下に垂れているのが膝から下で、台(椅子)からお尻を浮かしている空気椅子の状態です。

 漢字ができた時代にも膝が足よりも前に出ないスクワットのエクササイズがあったのでしょうか?(屈葬などの死体の形かなぁという気もします。)

 背中と大腿が平行になるスクワットがお尻を強調する姿勢であることは確かです。

 大殿筋のエクササイズは腸腰筋のストレッチにもなるので、きれいなお尻を目指すのは良いことです(股関節伸展は大殿筋の働き、股関節屈曲は腸腰筋の働きなのでスクワットは両方交互に鍛えていることになり、膝関節と体幹の筋肉も働くので、体の前後の多くの筋肉を交互に鍛えていることになります)。

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2020年1月 2日 (木)

元旦の高麗神社。

12 高麗神社

 

 元旦の高麗神社は例年よりも参拝の列が短く、短い待ち時間でお詣りができました。

 今年の梅は遅いようです。

 今朝のウォーキングですれ違ったのは一人だけ、とても静かなお正月です。

 稲刈りが終わって霜の降りた田んぼでは横たわる高齢の男性を発見、動かないので倒れているのかと思いましたがよく見るとカメラを構えていて朝日を写そうとしているようでした。

 初日の出でもないし、そこまでしなくても…。

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2020年1月 1日 (水)

あけましておめでとうございます。

11-7 又野先生作干支扇子

 

 あけましておめでとうございます。

 健康で幸せな毎日でありますようお祈り申し上げます。

 写真は日本昔話の又野龍也先生作干支扇子、今年も年の瀬の展覧会で購入し玄関に飾らせていただきます。

 よく動き、気づきの多い一年になりますように。

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