« 元旦の高麗神社。 | トップページ | 箱根駅伝、厚底シューズで好記録。 »

2020年1月 3日 (金)

NHK「日本人のおなまえっ!」、大殿筋の「殿」の左側はスクワットの形を表している。

13 最勝寺のロウバイ

 

 越生梅林にある最勝寺にはこの地に生まれた室町時代から戦国時代に活躍した医師 田代三喜の碑があり、北斜面の紅梅が毎年早く咲くのでお詣りに出かけます。東洋医学を勉強した方でも「医聖 田代三喜」といってピンとこない方のほうが多いかもしれません。

 今年の紅梅はいつもよりも花の数が少ないようでしたが、門前のロウバイはたくさんの花をつけていました。

 昨日のNHK「日本人のおなまえっ!」は筋肉の名前のスペシャル番組で、大殿筋の殿の左側「共」は台を意味し、その上の「しかばね(屍の「死」をとってこう呼ばれるそうです)」は背中と大腿が平行になるスクワットの形を表しているそうです。

 「しかばね」の下に垂れているのが膝から下で、台(椅子)からお尻を浮かしている空気椅子の状態です。

 漢字ができた時代にも膝が足よりも前に出ないスクワットのエクササイズがあったのでしょうか?(屈葬などの死体の形かなぁという気もします。)

 背中と大腿が平行になるスクワットがお尻を強調する姿勢であることは確かです。

 大殿筋のエクササイズは腸腰筋のストレッチにもなるので、きれいなお尻を目指すのは良いことです(股関節伸展は大殿筋の働き、股関節屈曲は腸腰筋の働きなのでスクワットは両方交互に鍛えていることになり、膝関節と体幹の筋肉も働くので、体の前後の多くの筋肉を交互に鍛えていることになります)。

|

« 元旦の高麗神社。 | トップページ | 箱根駅伝、厚底シューズで好記録。 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 元旦の高麗神社。 | トップページ | 箱根駅伝、厚底シューズで好記録。 »