« WHO、イブプロフェンは新型肺炎を悪化させないに修正。 | トップページ | 80代男性、右大胸筋外縁の痛み、肋軟骨にひびが入ったという診断でしたが…。 »

2020年3月22日 (日)

1才半男児、言葉が遅い、足首が硬いと言われた。

322_20200322104901 君子蘭

 

 玄関の君子蘭が咲きました。

 未熟児で生まれた1才半男児、御両親は言葉をしゃべるのが遅いことと、靴を履いて外を歩くのを嫌がるのを心配されていて、病院の診察では足首が硬いと言われたそうです。

 現在、体は標準体重に達していて、室内では元気に歩きます。

 大腿や下腿の筋肉に触れるとしっかりとした手応えがあって、足首が硬いということはありませんでした。

 大きな声も出ますし、よだれの量も多くて健康そう、スクワットの動きをしてみせると真似をすることもできました。

 10分くらいで軽い全身指圧ができればいいかと思って、お母さんに抱っこをしてもらったり寝かせたりで少し指圧して、すぐに動き出して、外へ行って遊んだり、戻ってきたり、その間の時間をお母さんとお父さんの指圧で埋めて、何とか背中、上肢、おなか、頭と触れることができました。

 結論から言えば、健康で生命力が充実していて、大きな障害があるようには思えませんでした。

 自閉症などの病名がつく子の行動や表情と比べると、こだわりが強過ぎるという印象はなく、触られて強く嫌がることもありませんでした。

 外へ出てなかなか帰ってこなかったので、環境に不安がなければ靴を履いて外を歩くこともできそうです。

 靴底の高さに違和感があるかもしれないので、例えば長靴とかサンダルとか、素材や地面との高さの違う履き物や靴ならもっと足にフィットして歩きやすいのではないかというお話しをさせていただきました。

 一人っ子で言葉を発しなくても周りが要求を理解してくれるので、本人は言葉をしゃべる必要に思い至っていないのかもしれません。

 次に来た時はもう少し触らせてもらえるのではないかと思います。

|

« WHO、イブプロフェンは新型肺炎を悪化させないに修正。 | トップページ | 80代男性、右大胸筋外縁の痛み、肋軟骨にひびが入ったという診断でしたが…。 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« WHO、イブプロフェンは新型肺炎を悪化させないに修正。 | トップページ | 80代男性、右大胸筋外縁の痛み、肋軟骨にひびが入ったという診断でしたが…。 »