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2020年5月 3日 (日)

長距離走の選手、左腕の振りが硬い。

53_20200503091601 キウイの花

 

 庭のキウイの花が咲きました。真夏の気温が今日も続きそうです。

 中三になった女子陸上選手、部活は休みでも自主練習は続けています。

 前回の指圧では接骨でシンスプリントと言われた右下腿内側の痛みが主訴でしたが、指圧後には治ったのでシンスプリントというほどではなく筋疲労だったのでしょう。

 今回は走る時の左腕の振りが右と比べて硬いということ、左肩の動きはその傾向がありますが左肩を伸展+内旋に動かしたり、肩甲骨の内転や下方回旋を意識したエクササイズで改善できそうです。

 下半身の筋肉がしっかりとしているのでトレーニングを欠かしていないことがわかります。

 施術者も被術者もマスクをしての指圧です。手指の消毒をして、肌の露出部位はタオルを使って直接肌に触れないように指圧していきます。

 指圧中はよく眠り、おなかに動きもあったので体の状態は良いようです。

 高校生と一緒に練習するレベルの選手なので、全国大会で好記録が出せるといいのですが、現在の状況では今年の大会が開催されるかどうかもわかりません。

 それでも練習を続けて体調を維持しているのは立派なことです。

 左肩の可動域を拡げるトレーニングをいくつか紹介して指圧を終えました。

 体の成長とともに記録も伸びていくので、左腕の振りを課題として、自粛の続く中でも自主練習を続けてください。

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