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2020年6月14日 (日)

80代男性、急に涼しくなって意識に上らないこり。

614_20200614084801 柿の実

 

 去年は不作だった柿の木、青い実が順調に育てば今年は豊作です。

 80代男性、朝からだんだんと気温が下がっていった昨日、2週間ぶりの指圧、御自分は意識していなかった右の肩から上腕と背中がこっていました。

 この3日ほどは体を使うような作業はほとんどしていなかったそうですから、1週間前の庭仕事でできたこりが気温の低下で浮かび上がってきたということなのでしょう。

 深部のこりや痛みは「局在性に乏しい(場所を特定しにくい)」ということがあるので、関節の可動域の狭さや体の硬さに「まぁこんなものかと」妥協してしまえば、動きの悪い体でも日常生活を続けることはできます。

 指圧の役割は、血行を促進し、詰まった老廃物を排出して、関節の可動域を拡げ、体を柔軟にして、転倒による怪我や重篤な病気を未然に防ぐことにありますから、御本人の意識していなかったこりを見つけてゆるめることが大切です。

 指圧中はおなかがよく動いて、指圧後には顔の血色が良くなりました。

 今日も半袖では寒い不安定な天気です。服の調節と気温にあった食事で体に我慢をさせないようにお気をつけください。

 

 

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