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2020年6月10日 (水)

左膝の痛み、変形性関節症+坐骨神経痛、そして鎮痛剤で口角炎、胃炎。

610_20200610080501  朝から真夏の陽射し

 

 今朝、東側の窓を開けてストレッチをしていると6時前の陽射しがヒーターに当たっているような暑さで、雨戸まで締めて暑さはなくなりました。そろそろ窓にスダレをつけようと思います。

 60代女性、左膝の痛みで病院で検査したところ膝関節に異常なしとのこと、2回ほど指圧をしましたが、3回目の指圧の前に「痛みが強くなってきたので別の病院に行ってみる」との電話があって、そこでは変形性膝関節症の診断があって膝の水を3回抜き、温熱の治療をしていたようです。

 17日ぶりの3回目の往診の指圧、右唇横に口角炎ができていて左膝は曲げられず引きずって歩いています。痛み止めを飲み続けているので胃は荒れているようです。

 私が呼ばれた理由は、整形外科では左膝の治療だけなので、左のお尻から下肢後側、外側の坐骨神経痛症状と右肩など、体中の痛みを少しでも減らしてほしいということでした。

 左膝周囲から足で強く痛む部位は、大腿後側中央の「殷門」から膝関節裏の「委中」、大腿後側で外側の大腿二頭筋上の膀胱経のラインと、膝蓋骨斜め下外側の「足三里」から足関節中央の「解谿」に下行する胃経の腓骨神経上のライン、大腿後側で内側の膝関節上、足の甲の母趾内側から上行する肝経のライン、そして内踝周囲の腎経にも、外踝周囲の膀胱経にも、リフレクソロジーの足底で踵外縁の坐骨神経ゾーンも痛みがあって、膝関節の痛みと坐骨神経の痛みと、胃の不調の反射と、いろいろが混ざっています。

 全身指圧後は冷たかった下肢が温かくなりましたが、膝が曲げられないので立ち上がるのには時間がかかりました。

 おなかは上腹部が張っていたので胃炎はありそうです。右肩には大きな異常はなさそうでした。

 膝は軟骨のかけらが刺さった関節鼠の状態ではないかと思います。

 血行を良くして軟骨のかけらを排出し、痛みが減ってきたら関節運動をしていこうと思うのですが、次回は立位でテーブルに手をついて膝伸展で爪先を挙げる運動などを爪先を向ける角度を変えながら、痛みの出ない動きを探ってみようと思います。

 

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