« 今朝は暖かい。 | トップページ | デンマークでミンクから新型コロナウイルスの変異型が見つかる。 »

2020年11月15日 (日)

体の動かし方がわかると不調が改善する。

1115_20201115090601 イチョウ、朝日、田んぼ

 

 イチョウの枝が伸びた畦道の田んぼの向こうに朝日、稲刈りが終わって冬支度が進みます。今朝は窓を開けて換気をしながら掃除や片付けができる暖かさです。

 40代女性2週間ぶりの指圧、左に側屈癖があった首は右側屈のストレッチを続けて真っ直ぐに近づいています。下半身の筋肉の弱さも前回よりは体を動かす意識で変わってきています。

 腕を使って両腕がだるいということでしたが、下半身を使って下半身からの血行が促進されれば疲労の回復も早まるでしょう。

 マスクをして施術を受けていましたがハッカの香りをデフューザーで香らせていることを伝えるとマスクをずらして嗅いでみて「良い香り」とのこと、むくみとだるさがあるので速いテンポの指圧で施術を終えました。

 このケースでは使わな過ぎの筋肉が多いことがだるさの原因となり、こりを治りにくくしていたので、体の動かし方がわかれば不調は改善できます。

 今回は下肢後側の立位のストレッチも覚えていただいて指圧を終えました。

 むくみを減らすことは内臓の炎症を抑える効果もあるそうです。

 体が動かせる気温の時は短い時間でもいいから大股の速足で歩いておきましょう。

 

|

« 今朝は暖かい。 | トップページ | デンマークでミンクから新型コロナウイルスの変異型が見つかる。 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 今朝は暖かい。 | トップページ | デンマークでミンクから新型コロナウイルスの変異型が見つかる。 »