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2020年12月11日 (金)

こめかみの帯状疱疹、後頸部のこりが残る。

1211_20201211083301 今朝の太陽

 

 今朝は寒くなりました。日が昇り霜が融けて水蒸気で景色が霞んでいます。

 こめかみに帯状疱疹ができた女性、症状が治まってきても後頸部に硬さが残っていました。

 目のまわりの帯状疱疹では三叉神経痛が残ることがあるようです。

 発熱と頭痛があってこめかみや前頭部を手でおさえながら寝込んでいたそうなので、後頸部は同じ姿勢で緊張が強いられたようです。

 帯状疱疹に伴う髄膜炎の症状には項部硬直がありますが、そこまでではなくても普通の筋肉のこりよりはしつこい硬さでした。

 頭部顔面がのぼせて下半身がむくんだ状態でしたが、弱い圧で首から背中に繰り返し指圧をしていくと後頸部の硬さはゆるんできました。

 むくみの多い下半身にはテンポの速い指圧で筋肉に運動をさせて指圧を終えました。

 女性に多い帯状疱疹は忙しくて免疫力の落ちた時に体に潜伏していた水痘帯状疱疹ウイルスによって発症します。

 年末の何かと気ぜわしくなる時期ですし今年はコロナもありますから頑張り過ぎないようにお気をつけください。

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