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2021年3月12日 (金)

こね回さなくていい体がある。

312_20210312081301 バームクーヘン

 

 昨日お客様にいただいた花園フォレストのミニバームクーヘン、その近くの温泉にも気軽に行けていたのがずいぶん前のことのように感じます。指圧後に美味しくいただきました。

 2週間後に記録会があるという今度高校生になる女子長距離陸上選手、主訴は殿部外側の痛み、座位では反り腰、背中に緊張があります。

 殿部は左右の中殿筋がこっていて、右の大腿二頭筋とふくらはぎの内側もこっていました。

 ここからわかるのは右脚はО脚に使われていたということです。

 指圧中はよく眠りました。

 結論からいえば右脚主導で腕を大きく振って走ったので反り腰でО脚のこりが生まれたということ、指圧でゆるんだので大きな問題はありません。

 できそうなことは時々左足の着地を感じて左脚の推進力で走ることぐらいでしょうか。

 脚力に左右差があることも、腕の振りに力が入っていることも、体の成長とともにこれから改善されていくでしょう。

 指圧をして、簡単に指圧の魔法にかかる感受性を持つ体です。

 2年半指圧をしてきて、こねくり回さなければいけないようことは一度もない素直な体のまま成長を続けています。

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