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2021年4月22日 (木)

もも裏ストレッチで飲み込みにくさを改善、昨日の「ガッテン」。

422_20210422082001 柿の葉

 

 今朝の陽射しは背中に熱を感じるほど、時々強い風が吹いています。柿の葉が繁ってきました。

 昨日のNHK「ガッテン」では、飲み込みにくさや、むせることが多くなった人が「もも裏ストレッチ」で姿勢を改善することによって症状を改善することを紹介していました。

 大腿後側のストレッチで骨盤の後傾が改善し、背筋が伸びて猫背が改善され、前頸部の舌骨筋の動きが滑らかになって舌を使って飲食物を飲み込むことがしやすくなります。

 ツボの遠隔操作を考えれば主訴の反応点が遠くにあることはよくあることです。

 これを理学療法士の方が研究して実践しているというところに価値があります。

 番組の最後のほうでは「原因はもも裏だけではない」と何とも低姿勢なことになっていましたが、体は連動しているので全身操作から答えを出すことが大切、指圧ではそのように教わって日々の臨床で鍛えられていきます。

 大腿後側のストレッチを積極的に大腿前側のエクササイズとしても、誤嚥予防になるだろうと思いました。

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