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2021年5月16日 (日)

頭や首の指圧は認知症予防になる。

516_20210516083901 ブルーベリー

 

 今朝は8時前から小雨、ブルーベリーの枝葉が繁って高さが3m近くになりました。

 今週後半は天気が悪かったので頭痛や肩こりの指圧が続きました。

 今朝のTBSテレビ「ゲンキの時間」では超音波をこめかみにあてて脳の血流を促す認知症治療を紹介していました。

 タンパク質のアミロイドβが蓄積して起きる認知症を、超音波による刺激で血管内皮細胞から血管拡張物質であるNO(一酸化窒素)を分泌させて血管を拡張させ、脳の血流を良くしてアミロイドβを排出します。

 NOの分泌は指圧でも活発になることがわかっています。

 こめかみだけでなく、前頸部の頸動脈や後頸部の椎骨動脈の血流を促す首、顔面、頭部の指圧をすれば、さらに脳の血流は改善されます。

 指を使うことが認知症予防につながることもあるので、頭部、顔面、首の自己指圧を毎日行う習慣をつけると、認知症の発症を防げるかもしれません。

 頭痛になりやすい方は認知症にならないためにも指圧を受けることをお薦めします。

 

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