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2021年6月 2日 (水)

しつこいこりにはきっちりやらない、ダラダラ体操から。

62_20210602082001 ユリ

 

 ミントの間からユリが伸びてきました。地面の草刈の後は毎日少しずつ高枝切りバサミで伸び過ぎた枝を切っています。

 筋肉をゆるめることは指圧でも温熱や低周波などでもできます。

 施術で大切なのは硬くなっていた筋肉がゆるんだら関節運動をするということ、ただ刺激をするだけと、動きにくかった可動域を拡げる他動的ストレッチの仕上げがあるのとでは、効果に大きな違いがあります。

 ピアノの難曲の練習で右肩に痛みがある女性、全身指圧後に肩の外転、内転、内旋、外旋、屈曲、伸展、水平外転、水平内転と一回目のストレッチでは右肩の関節がゴリッと音を立てていました。

 可動域を狭くして同じように2回目のストレッチをしてから、3回目はしっかりと右肩の関節運動をしたところゴリッという音はしなくなりました。

 痛みや関節で擦れる音がする時には、だらだらと、グダグダと、というような可動域の狭い、甘いストレッチが適しています。

 関節のサビは360°いろいろな部分に付着して可動域を狭くしているとイメージするとよいでしょう。

 ヨガの先生の動きをイメーシして関節の正しい伸展や屈曲の方向に目一杯動かしていくと、肩こりや肩に痛みのある方にはやり過ぎで、かえって筋肉が硬くなります。

 盆踊りやサンバなど、一晩中踊り明かすというような体の動きは関節に無理をさせずに血行促進ができ、普段動かさない方向へ自然な振り子運動をすることで、症状が改善されていきます。

 

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