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2021年11月 2日 (火)

ステージを見守る、先生の目と脳からの疲れ。

Img_0919 小菊

 

 庭の小菊が咲きました。11月は菊花展の季節です。

 ピアノの発表会で生徒の演奏を最前列から見上げていた先生、首、背中、肩のこり、発表会の前日にも指圧をしていたので、こりの程度は前回ほどではありませんでしたが、目と脳と姿勢から疲れが溜まったようです。

 人との距離を取るために4部制にして入場制限をするなどコロナ以前にはなかった手間と気苦労が増え、日常の再開には会場の担当者も対応や動きが鈍くなっていてストレスも多かったようです。

 人との距離を取るということでは、いつも使うわけではない公の場所での自分の位置は最適な場所を選べないこともありそうです。

 同じ椅子に座りっぱなしよりは場所を変えたり、立ったりしたほうが使い過ぎの筋肉を休ませることができます。

 感染対策、準備や打ち合わせに加えて、御自分で演奏する以上に生徒さんの演奏に注目することで目と脳から疲れが溜まったようです。

 それでも中1日での指圧なので体はよく伸びました。11月も元気でお過ごしください。

 

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