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2021年12月19日 (日)

シンスプリントに、腓骨筋のエクササイズ。

Img_1138 エノキのような霜柱

 

 天気予報ではこの地域の今朝の最低気温は̠-3℃、9時を過ぎても1℃、エノキのように細い霜柱が立ち上がっていました。

 昨日指圧した女子陸上選手、右下腿内側のシンスプリントはほぼ治り、かばった左下腿内側にシンスプリントの症状が出ていました。

 シンスプリントは足の着地が外側に傾いて足首内側から下腿内側下部に痛みが出ます。

 着地が足の外側に傾く足の内反は、捻挫の時や脳梗塞後遺症でよく起こります。

 着地の傾きを矯正するには、足の内側をしっかりと地面に踏み込む感覚を練習前や普段から足に記憶させるために、足を外反+背屈させる腓骨筋のエクササイズをしておくことが効果的です。

 キャスター付きの椅子に座って、爪先をやや外側に向けて足の外側を少し浮かして内側で床面をとらえ、膝を内側に倒しながら、椅子を後ろに徐々に引いていくと腓骨筋が硬くなってくる感覚がわかりやすいです。

 指圧中はよく眠ってリラックスできたようです。

 シンスプリントの原因は練習や試合での使い過ぎなので、年末年始に練習を休むことができるとかなりよくなると思います。

 重い症状ではないので、下腿外側の腓骨筋を使って足全体でバランスの良い着地ができるようにしていきましょう。

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