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2021年12月14日 (火)

大泉洋さんのマッサージ体験、若手の激痛マッサージ後、大先生に気を送られる。

Img_1116 キウイ

 

 寒い朝ですが今朝も霜はないところが多く、氷も張っていません。丸々と実ったキウイをそのままにしているお宅がありました。食べ飽きてしまったのかな。

 昨日のお昼のナイツのラジオ番組で、ゲストの大泉洋さんが若手の激痛マッサージと大先生の気と、どちらが効いたかわからないというマッサージ体験談を語っていらっしゃいました。

 40分の激痛マッサージの後、大先生が登場し、体には触れず、気を送るのだそうです。

 激痛マッサージは刺激が強過ぎるので交感神経が優位になり、大先生の気の時間は体を休めることになって副交感神経が優位になってリラックスできたのでしょう。

 気は祈りや共感や共鳴、お祓い、離れていても手掌からは遠赤外線効果がある場合もあると思います。

 体を安静にした状態で気を送られている状態は神社やお寺の御祈祷やお祓いに似ています。

 気だけではマッサージ効果はなかなか難しいので、激痛の刺激は不適切ですが、そこから解放された安静の時間に収縮し過ぎた筋肉や血管が拡がって血圧が下がり、気の治療を受けているというパフォーマンスに対する共感や共鳴があればその時間は体に対してはよりプラスに働きます。

 マッサージはあまり上手ではなくても、気を受けている時間があったから、大泉さんの体はやり過ぎの刺激をリセットできたようです。

 上手な施術者は共感をし合えるように心身との気のコミュニケーションもとりながら刺激をしていくので、大先生が後から気を送るようなパフォーマンスにはなりません。

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