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2022年1月 8日 (土)

左の背中のこりが上下へ影響。

Img_1227 元気なアイビー

 

 雪はすっかり消えました。梅がまだで、ツバキの花が落ちて、今庭で一番エネルギーを感じるのがアイビー、壁にしがみついて体力の消耗を防いでいるように見えます。

 根を張って動きの少ない植物と比べると、人間はじっとして動かないでいると体に不調をきたします。

 左の腰から仙腸関節の痛みが主訴の指圧で、実際に一番こっていたのは左背中の中心部という症例がありました。

 この背中のこりは肩から首へも影響し、背中のこりがゆるむと上下のこりや痛みがなくなりました。

 右利きが右手を使う時の体幹の左への傾き、座位姿勢で左坐骨に体重がかかっているということはよくあることです。

 固定された使わな過ぎのこりは指圧で筋肉を動かした状態にしていくことでゆるみます。

 デスクワーク、スマホ、寒さ、正月の運動不足、動かさな過ぎのこりは指圧でゆるめて凍結した道路で転倒しないように備えましょう。

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