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2022年5月25日 (水)

右肩痛から突然の左肩痛、一回の指圧で治ってまた右肩痛。

Img_1940 モンシロチョウ

 

 今朝は蒸し暑い夏の陽射し、蝶が舞い、蜂が飛び庭がにぎやかです。

 一昨日は右肩痛で指圧をしていた方が急に左肩が痛くなったと朝早くに電話があって指圧、座位で30秒ほど指圧をして痛みはやわらぎ、全身指圧後に左肩の痛みはなくなっていました。この時に右肩の痛みの訴えはありませんでした。

 ところが昨日は「右肩が痛い」ということで指圧、「生きてきて経験した痛みで一番痛い」ということなのですが昨日の指圧が効いていてこりはほとんどありません。

 おそらく左肩をかばって右肩を使っていたのでもともとの傷痕が擦れて炎症を起こしたのと、忘れていた右肩の痛みに意識が集中して痛みの増悪のパニックを起こしたのでしょう。

 右肩屈曲180°では痛みはなく、下制していく90°前後で痛みが出るので肩峰下滑液包炎の古傷が再燃したようです。

 無理な使い方をしなければ右肩に痛みは出ないので、今日も指圧を受けたいということで右肩の運動法を中心に施術をしたいと思っています。 

 使わな過ぎの凍結肩なのですが、やらないように注意しておいた鉄棒にぶら下がったり、草取りで肩を疲れさせたり、自分でやりたくてやる時は肩に負担をかける使い方をしています。

 肩を休める時の座禅の手の組み方から横に両手を広げていくような痛みを出さない運動法をしていけばパニックにならなくてすむはずです。

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