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2022年5月10日 (火)

治りかけから再び痛みが強くなったぎっくり腰の指圧。

Img_1873 カモ

 

 カモやアオサギが餌を取っている田植え前の朝の田んぼ、あちこちから聴こえるカエルの合唱がにぎやかになりました。

 ぎっくり腰の指圧、車の長距離運転がきっかけとなって発症し、治りかけてから一週間前に再び痛みが強くなったようです。

 痛みは第4腰椎から尾骨にかけてと、右の殿部から大腿外側にあります。

 座位では体幹がやや右に傾いて右肩が下がっています。

 仰臥位の下肢伸展挙上テストでは左を挙げた時に右の腰に痛みが走り、右下肢の挙上のほうが痛みが出にくいので、右大腰筋挫傷を念頭に指圧を進めていきました。

 仰臥位から伏臥位への体位変換の様子から、ぎっくり腰急性期の息をするのも辛い痛みよりはマシになってきているようです。

 全身指圧後、体幹の右への傾きと腰の痛みはほとんど変わりませんでした。

 コロナ禍の運動不足もあって、上半身が痩せて腹筋が使えていないことは腰への負担を大きくしていそうです。

 車の運転姿勢が右の腰の患部の負担になっていることも治りにくい原因のようです。

 座位を減らす、歩くなど、体を動かすことが腰痛回復の早道ですが、真ん中の脊髄神経に近い右の神経根症状だと思われるので治りにくい部位でもあり、痛みが強い時は湿布や塗り薬、鎮痛薬、骨盤ベルトなどを使い、痛みの出ない範囲のストレッチをすることで少しずつ体の傾きを戻して腰痛を軽くしていきましょう。

 

 

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