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2022年6月20日 (月)

「刑事コロンボ」、カミツレの煎じ薬(カモマイルティー)。

Img_2016 ネジバナ

 

 ネジバナが咲きました。今朝は曇り、8時で26℃、蒸し暑い一日になりそうです。

 昨日はぎっくり腰の指圧、一昨日の予定が痛みで移動できなくて、この一日の安静が良かったようです。

 寝起きや体位変換はゆっくり動けば痛みがほとんど出ず、指圧で圧せない部位はなく、指圧後のストレッチもゆっくり動かせば痛みを出さずに曲げ伸ばしができるようになりました。

 一昨日の中止になった指圧の準備をしていた時間に放送されていたのが「刑事コロンボ」、タイトルは「黄金のバックル」で、アレルギーでくしゃみが出るコロンボ警部に犯人の女性が「カミツレの煎じ薬」と言ってカモマイルティーを出す場面がありました。

 当時はアロマテラピーもハーブも今ほど盛んではない昭和の時代、録画しておいたので漢方薬のような日本語訳を後で音声切り替えで英語を確かめたところその場面のセリフは「カモマイルティー」でした。

 過去には姉の旦那さんになった心臓の悪い元カレにも看病をしながらカモマイルティーを与えてたというくだりがあるので、「カミツレの煎じ薬」の邦訳は重みがあります。

 そしてその元カレを恨んでカミツレの煎じ薬を必要以上に大量に与えて心臓病を悪化させて死なせたのではないかというコロンボ警部の推理は否認され、それを了承した形でドラマが終わるので、カモマイルは毒にも薬にもなる効き目の強さが印象付けられる小道具ともなりました。

 

 

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