« ぎっくり腰の仕上げ、痛みを出さない動きができるようになる。 | トップページ | 今日の午後は飯能で下肢の冷えのアロマ指圧講座、午後の指圧は5時からです。 »

2022年11月30日 (水)

膀胱炎の後に頻尿が残る、背中が丸い、内臓下垂。

Img_2648 ナンテン

 

 今朝はくもり、朝8時で16℃と暖かい朝です。明日から12月、ウォーキング中にクリスマスカラーのナンテンが目がとまりました。

 60代女性、膀胱炎で抗生物質を服用し、検査で菌はなくなりましたが頻尿が残って指圧にいらっしゃいました。

 背中が丸くなっているので内臓が下がって膀胱を圧迫しているということも頻尿の原因だと思われます。

 また背骨の両側は膀胱経の経脈が下行していくので、膀胱の症状がある時には背中のこりをゆるめる指圧をしていきます。

 特に腰の下部から仙骨の両側には骨盤内臓を支配する神経が延びているので骨盤の際や殿部の指圧を丁寧に行いました。

 伏臥位の指圧後にトイレに行き、今まで少量だった尿が、むくみとともに大量に気持ちよく排尿できたようです。

 仰臥位の指圧後、背中のストレッチをして指圧を終えました。

 このケースでは手が真っ赤になり血圧が高くなるというのぼせと足の冷えもありました。

 背中が丸くなると下半身への血流が悪くなって上半身に血が集まる冷えのぼせの状態になることがあります。

 膀胱炎を繰り返すという方は指圧で全身のバランスを調整してください

|

« ぎっくり腰の仕上げ、痛みを出さない動きができるようになる。 | トップページ | 今日の午後は飯能で下肢の冷えのアロマ指圧講座、午後の指圧は5時からです。 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ぎっくり腰の仕上げ、痛みを出さない動きができるようになる。 | トップページ | 今日の午後は飯能で下肢の冷えのアロマ指圧講座、午後の指圧は5時からです。 »