« 坐骨神経痛、右母趾の痛み、L4支配。 | トップページ | 寒さのゆるむ朝、日中はあまり気温が上がらない。 »

2023年12月10日 (日)

左坐骨神経痛をかばって軽い急性の右坐骨神経痛。

Img_4326 タンポポの種

 

 陽の当たる時間が短い裏庭にタンポポの種、今朝も霜はなく最低気温は4℃、昼は19℃まで気温が上がる予報です。

 今朝のニュースや情報番組では「大谷翔平選手ドジャーズへプロスポーツ選手最高額の10年契約で移籍」が時間を割いて放送されています。右肘の故障が治って新天地で活躍されることを期待しています。

 左の腰痛がある方が朝起きたら右の坐骨神経痛で指圧にいらっしゃいました。

 立位で両膝が伸びきらず、猫背О脚で左の腰をかばったために右の坐骨神経症状が出ていたようです。

 寝る姿勢や歩く姿勢も、寒いので各関節が軽度屈曲のまま動きが少ないと血行不良で筋肉痛や神経痛になることがあります。

 今回のケースは症状が軽いので痛みが出ないように指圧とストレッチで少しずつ筋緊張をゆるめ関節可動域を拡げていくと、右の坐骨神経痛は消え、いつものように左の腰痛、左大腿後側付け根の坐骨神経症状に変わりました。

 この左腰痛の症状も重症ではないので、座位で膝を伸ばし、タオルを足裏に当てて引っ張る下肢後側のストレッチなど、関節のストレッチを行うことで症状は軽くなります。

 痛みがある場合は伸ばし過ぎないことも大事、痛みの出ない範囲で少しずつ可動域を拡げ、朝晩だけだなく、時間がある時に頻繁にストレッチを行いましょう。

 

 

 

 

 

|

« 坐骨神経痛、右母趾の痛み、L4支配。 | トップページ | 寒さのゆるむ朝、日中はあまり気温が上がらない。 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 坐骨神経痛、右母趾の痛み、L4支配。 | トップページ | 寒さのゆるむ朝、日中はあまり気温が上がらない。 »